ガーデンセラピーを学ぶ教室

何を選ぶか迷う!?オーガニック精油で香水作りに初挑戦!

今月から新たに始まった、ガーデンセラピーコースレッスン。

今まで、ガーデニング・アロマセラピー・ハーブ活用…など様々なコースがありましたが、2021年からこのガーデンセラピーコースとして、一本化しています。

今回は、2月のレッスンの様子をご紹介♪

精油で香水が作れるの!?

2月のテーマは、香りを楽しむ!

芳香療法と芸術療法を体験していただきました。

実習①では、柑橘類の精油を10本、くんくん。ひたすらくんくんしてメモ…(笑)

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このメモを元に、実習②シトラスコロン(香水)を作っていきます。

はい!香水も精油を使って作れるのです^^

一般的な香水は、合成香料を使っていますが、天然香料である精油を使って作ることもできます。

今回は、そんな自然香水の調香体験をしていただきました。

香水は、トップ・ミドル・ベースノートの組み合わせが鍵

香水を作る時には、それぞれの香りがもつ「揮発度合」がキーポイント。

例えば、柑橘類はトップノートに分類されて、香水をまとった時、一番最初に香りを感じる事ができます。

でも、トップノートは空気に触れると消えてしまう(揮発が早い)ので、香りの持続が短いのです。

そのため、香りを作る時には、トップノート→ミドルノート→ベースノートを組み合わせることで、順々に香りが顔を出し、長い時間香りが楽しめることに。

というわけで、たくさんの柑橘(トップノート)をかいだ後、ラベンダーやブラックスプルースなど、さらにミドルノート・ベースノートの香りを確かめます!

最終的には20種類…こんなに香りをかいでいると、よくわかんなくなってきますよね(笑)

そんな時には、コーヒーの香りを嗅いで、休憩です^^

香りを作る!調香してみよう!

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1つずつの香りを確かめて、印象などをメモしたら、どんな香りを作るか…調香スタート!

今までかいだ20種類の中から、7種類の精油を組み合わせていきます。

精油を付けたムエット(試香紙)を重ね合わせて、またくんくん(笑)

感性を研ぎ澄ませ、色々な組み合わせを試します。

この行為は、ガーデンセラピーで言うと、芳香療法×芸術療法に当たります。

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決まったら、いよいよ精油をビーカーに入れていきます。

最後に無水エタノールを加えて、香水瓶に入れたら完成!!

自然香水は、2週間の熟成期間を大切に。

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完成品がこちら!

それぞれ使った精油によって、仕上がりの色が変わるのも、またいいですよね♪

自然香水は、作ってすぐ使うのではなく、2週間~1か月、熟成期間を持たせることで、角が取れてまろやかになりますよ^^

花音の森オリジナル・オーガニックハーブティーで一息♪

オーガニックオリジナルブレンドハーブティー花音の森

こんな感じで進む、1回2時間半のレッスンです。

最後に、お菓子とハーブティーをお出ししているのですが、ただいまコロナ対策のため、飲食はおやすみしておりますので…

代わりに、持って帰ってもらえるように、おみやげ・三角パックをご用意してます♪

ご参加の生徒さん、お疲れ様でした!

次に会うときには、コロンが使える時期になりますから、感想を聞かせてくださいね~


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