10月のハーブ活用レッスンはハーブティーを学びました

毎月1回、ハーブのことをあれこれ学ぶ「ハーブ活用コース」、10月のレッスンも全日程が無事終了しました。

今日はレッスンレポートをお伝えします!

まずはハーブティーのことを学ぶ(座学)

10月のレッスンテーマは、ハーブを健康づくりに役立てる方法として、ハーブティーを学んでいただきましたよ。

そもそも、ハーブティーってどういう作用があって、身体によいと言われているのか?というと…

・人間が本来持っている自己治癒力を上げる作用(免疫力向上)
・人間を老化させる原因・酸化を抑える作用(抗酸化作用)
・ビタミンやミネラルの補給

がどんなハーブにも含まれているのです。

ちなみに、ハーブティーには、フレッシュ(生葉)とドライ(乾燥)の2つの状態がありますが、健康づくりや体質改善を目指す場合には、成分がしっかり抽出できるドライのほうがおすすめですよ。

それと、ハーブを選ぶ基準についても、お話しました。

ハーブにもグレードがあり、何を選ぶかというのも、消費者に求められるスキル。

せっかく飲むハーブティーだからこそ、品質にこだわりたいものです。

という講義ののち、実習です!

実習1.ハーブシングル(単品)でテイスティング

ハーブティーは、絶対にブレンドして飲んだ方がおいしいのですが…

「どれとどれを合わせるといいの?」「すごいまずくなりそうで怖い」って思いませんか?(笑)

ブレンドのコツも大切ですが、まずは、ハーブそのものの味を知る事からはじめましょう。

今回は、ローズ・ルイボス・ハイビスカス・ローズヒップ・オレンジピールの5種類を飲み比べてみました。

それぞれのハーブの色や香りを確かめながら、感じたことをメモしていきます。

実習2.自分好みのブレンドハーブティーを作る

味を確かめたら、次はブレンドに挑戦!

5種類のハーブの中から、3種類選んで作ってもらいました~

ブレンドをするときのコツは、自分が好きだと感じたものを多めに入れること。

効能で選ぶより、はじめはおいしさを知ってほしいな~と思ってます^^

そして、ブレンドが出来たら、自分でハーブティーを入れて、ブレンド内容とテーマを発表し、他の生徒さんに試飲をしてもらいます。

他の生徒さんのブレンドを知って、味を確かめることができるので、次のブレンドのヒントにもなりますね^^

ご参加のみなさま、お疲れ様でした♪

ハーブティー、ぜひ飲み続けてみてくださいね


ハーブ活用コースは、このような感じで進む、1回2時間半のレッスンです。

現在、11月期の生徒さんを募集中です。
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