ガーデンセラピーを学ぶ教室花音

東日本大震災から9年。自然や植物の価値を見直す。

こんばんは^^花音の森の堀です。

今日は3月11日。東日本大震災から9年目ですね。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

実は今花音の森に、宮城から生徒さんが通ってくれています。

私には、計り知れないことが詰まった9年だろうと思うんですよね…。

その9年はあっという間なんかじゃないし、なんて言ったらいいか。。

そして、まだ、避難生活をしている方が5万人弱もいらっしゃるとの事にも、胸が痛みます。

何かできる支援をしたいな、と思います。

今年はコロナウイルスの流行で、トイレットペーパーやマスクがなくなる様子は、震災を思い出しましたが…

私の6年前の3月11日のブログに、こんなことが書いてありました。


 1年目は畑を始め、自分で育てることを学びました。

 2年目は節電・節水を意識して実行・被災地野菜を食べて復興支援を。

 3年目は、使って捨てる紙ナプキンから、布ナプキンへシフトチェンジしま す。

 被災された女性は、困っただろうし、仮設トイレにナプキンのゴミの山ができていたことが、ずっと記憶にあって。。。

 使って捨てる・消費する一方から、多少不便でも繰り返し使える・自分で作ってみることを、これからもっと大事にして、生活をしたいと…今日のこの、節目の日にそう感じています。


消費するだけではなく、生産する方に回ることは、今でも大事にしていますし、布ナプキンも快適に継続中です。

私たちは、本当に便利な暮らしを手に入れていますよね。

スイッチ一つで電気がついて、部屋を暖かくしてくれ、お湯を沸かしてくれ…

でもちょっと立ち止まってみると、便利よりも大切なことがあるんじゃないかな?と、あの時よりも強く思っています。

ガーデンセラピーが学べる教室花音

そして、6年経って、今の私にできることは、植物でできる可能性をもっともっと広げて、皆さんに伝える事なんだと思っています。

例えば…

困った時に使えるように、雨水を貯めておくことや、庭の水も生活排水を使えるようにすること、エアコンに頼らず暮らせる工夫をすること

雨水浸透型の庭を作ることで、グリーンインフラ整備にも繋がること。

お庭を作りましょう。植物植えましょう。ではなくて、植物のあることで生活が便利に、そしてストレスが減って、心身ともに豊かになること。

などを、花音の森から実験して、みなさまにおすすめできるようにしていきます。

この経験を、できることから活かす姿勢を大事に。。。

来年のこの日には、色々な取り組みの報告ができるように、頑張ります!

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