多肉植物は外で管理しよう!徒長を防ぐ育て方

埼玉県熊谷市で、花壇植え込みなどお庭づくり&ハーブとガーデニングとアロマの教室をやっています、花音の堀です。

突然ですが。。

多肉植物の世話は、お得意ですか?

わりと、多肉植物育ててみたけど失敗した…という人も多い気がします。

多肉植物というのは、ぷくぷくとした葉姿がとってもかわいい植物^^

葉っぱにお水をためて貯蔵しておける構造を持っているので、お水やりをほとんどしなくてもいいんです~

そのため、「ズボラ女子に人気」とか言われています(笑)

私もそんな、ズボラな人間の1人ですが、水やりってほとんどしたことないかもしれません~

屋外に置いておけば、自然に雨も降るので^^

ほぼ放置ですが、元気ですよ~

だから、うちの多肉はあまり大きくならないんです。

『・・・それって、生長してないんじゃない?よくないんじゃ?』

って思いませんでしたか?

それが大きな思い込みなんですよね(笑)

多肉植物がひょろひょろと伸びていたら危険のサイン!?

多肉植物というのは、1年で何センチか大きくなる程度の生長速度だって、ご存知ですか?

『うちの多肉、すっごい勢いで大きくなってるの♪元気なの♪』

は危険なサインかも…(笑)

ぴゅーっと上に伸びている姿は、生長しているのではなく・・・

「徒長」

と呼ばれる状態で、植物の枝や茎が間延びして、伸びることを指します。

別名、無駄な生長・・・とも(笑)

多肉植物を室内に置いておくと、すぐこの徒長が起こります。

室内だと、日光が足りないので、光を求めて、上へ上へと伸びてしまうのですよ~。

というワケで、多肉植物の置き場所は、屋外が基本です!!

こちらのリースもこのままの可愛らしい形をキープして育てましょ♪