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お庭にバラを植えましょう!

埼玉県熊谷市で、花壇植え込みなどお庭づくり&ハーブとガーデニングとアロマの教室をやっています、花音の堀です。

お庭の仕事をしていて、よく言われるのが「バラを植えてみたい」。

バラは憧れる方も多い、大変人気のある植物ですね。

今回は、バラを植える際に注意する点をまとめました^^

バラを植える前に、よく考えてください!!

でも…バラを植えるって、私個人的には、知識がないとホントに後悔する植物だと思っていて。。。

ホームセンターで、このバラ綺麗!なんて思って買って植えたら、枯れたとか、虫がすごいとか、花が咲かないとか、トラブルばっかり(笑)

挙句の果てには、とげが痛くて手入れするのも嫌…触れない…

堀さんどうにかして…っていう依頼もあったりします(笑)

バラを植えるのは、適切なバラを選ぶことが最も大事。

これで、楽しめるか、ストレスになるか…その後の未来が大きく変わります!!

バラを植える前に考えること

バラには大きく分けて、立木のタイプと、つる性タイプがあります。

お庭のサイズ(バラがどこまで大きくなってもいいのか)と、どうなってほしいかをまずはよく考えます。

例えば、フェンスに絡んでほしい場合には、つる性タイプを選ばないといけません。

スペースがない場合には、木立のタイプがおすすめ。

そして、バラを育てるには日当たりがどのくらいあるかをチェックしましょう。

バラは日当たりがいい場所のほうが、うまく育てられます^^

でも、「うちは日当たりが悪いからダメなのね…」と諦めるのは、まだ早い♪

日陰でも育つバラもあります。

また、種類によって、病害虫に強かったり、病気にやられやすい品種もありますし、暑さに強かったり弱かったりもあるんです。

事前にしっかりと種類を選ぶことが、とっても大事です。

ホームセンターで飛びつかないでくださいね(笑)

おすすめはデルバール社・フレンチローズ

バラを植えたい・バラのある暮らしがしてみたい

という方におすすめなのが、デルバール社のフレンチローズ。

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デルバールはフランス中部オーベルニュ地方の小さな町、マリコーンに本社を置く、バラ・宿根草・果樹の育種・生産会社。
1954年よりバラの育種を行う名門ナーセリーです。

フランス人の感性で選抜された華やかな色合いと、ロマンチックな花形で、「一株で絵になる」品種が多いのが特徴。
育てやすさと減農薬栽培に強いこだわりを持ち、耐病性が強く生育強健で、なおかつ四季咲き性の強い品種を開発し続けています。(デルバールホームページより抜粋)

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色々お庭の仕事をさせてもらっている中で、5年ほど前までは、フレンチローズよりイングリッシュローズ派だった私。

でもイングリッシュローズは、どうしても病害虫にやられやすく、熊谷の夏の暑さで年々ダメージを受けてしまい、「うーーん…」と思っていたところ。。。

バラの庭を作るのを専門としている方と仲良くさせていただく機会があり、デルバールのバラの魅力を知りました。

育てていくと、元気に育ってくれるし、葉が美しいまま。

そして1年に1回しか咲かないイングリッシュローズに対して、四季咲き性をもつフレンチローズは、1年で3回くらいは開花してくれるし、香りも強い!

これなら、お客様にも自信をもっておすすめできると思い、それ以来、庭植えやレッスンで、デルバールのバラを使っています。

バラを植えるなら、今です。

バラを植えるのは、冬の寒い時期がベスト!

冬の間にどんな場所にどんなバラを植えるか相談して、2月下旬~3月中に植え込みをすると、春からお花を楽しむことができます♪

デルバールのバラは人気者なので、もうすでに完売・手に入らない種類も出てきていますが、まだ間に合いますよ^^

「バラを植えたい」「バラのアーチに憧れていたのでやってみたい」「うちにはどんなバラがいいの?」

などなど、バラのある暮らしがしてみたい方へプロとしてのアドバイス・植え込み・管理も承ります(有料)。

一緒にバラを楽しみましょう^^

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