植物でストレスケア♪365日のガーデンセラピー

【ガーデンセラピー実践例】ハーブを育て食べることでもたらされる効果は?

埼玉県熊谷市で、花壇植え込みなどお庭づくり&ハーブとガーデニングとアロマの教室をやっています、花音の堀です。

私の活動コンセプトは「ガーデンセラピー」

でも、ガーデンセラピーって何…??って思っている方も、もしかしたらいらっしゃるかも。と思って、今日はガーデンセラピーについて、書いてみたいと思います^^

ガーデンセラピーは、園芸/食事/芸術/方向/森林/動物の6つの療法から成り立つ、自然療法の総称。

ガーデンセラピーという1つのセラピーがあるわけではなく、色んな事が絡み合って、相乗効果をもたらすイメージです。

ガーデンセラピーを実践中の私の暮らしぶりを、ちょっとご紹介しますと。。

お庭でパセリを育てて、お料理に使います。

パセリも立派なハーブです。食べるだけでもOK♪

バジルを育てて、バジルペーストを作って、パスタにしたり…

冷ややっこにかけたり。。。あ、添えてあるきゅうりも花音の畑で育てたもの。

みたいな感じです。

「自分で育てたハーブや野菜を食べる」

ってすごーく贅沢で幸せな時間^^

こういう暮らしをし始めて、1回1回の食事の大切さだったり、有難さだったり、満足感を感じられるようになった気がします。

もちろん、すべてこんな優雅にしてられるワケはなく(笑)

忙しくなると、コンビニご飯やレトルトで済ませてしまうこともあります。

でも、「おいしいね!」「うちで採れたきゅうりだよ」「楽しいね」って会話して、笑い合う食卓って、プライスレス!!

このような一連の動作が、ガーデンセラピー!

ガーデンセラピーの中には、園芸/食事/芸術/方向/森林/動物の6つの療法があります。

今回のケースでいうと…

土に触れ、太陽の光を浴び、野菜やハーブを育てること→園芸療法
自分たちで育てた野菜を食べること/バジルペーストを作ること→食事療法

に当たりますよ^^

この時、脳では何が起こっているかというと。。。

幸せホルモン「オキシトシン」が出ています^^

オキシトシンは「幸福感」「高揚感」を司るホルモンで、別名を「幸福ホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれています。

気持ちが前向きになる。ストレスを緩和する。怒りや敵意を抑える。社交性をアップさせる。

など、気持ちをポジティブにしてくれる作用があるんです♪

そんな幸せホルモン「オキシトシン」を出すための1つの方法が、ガーデンセラピーです!!

こんな手作りの食事を毎日実践するのは難しい…という方は、ぜひ週1~2日から、無理せずガーデンセラピーを実践してみてください。

体や心の変化を、感じられるかもしれません^^

レッスンだったら材料は一式用意してあるので手軽かも(笑)

 

埼玉県熊谷市にある花音-kanon-は、植物のある暮らしで大切な人の健康寿命を延ばそう!という取り組み「ガーデンセラピー」に特化した講座の開催やお庭作りをしています。

花音アトリエは、JR籠原駅から南へ約1.5キロほどの場所です(熊谷市立三尻中学校近く)
場所の詳細については、お申込の方へ直接お伝えしております/完全予約制です

駐車場自宅2台/満車時はコインパーキングの利用をお願いしております(料金は当社負担)
アトリエの最寄り駅は、JR東京上野ライン・湘南新宿ラインの籠原駅です。電車をご利用の方は送迎致します。

埼玉県熊谷市・深谷市・行田市・東松山市・寄居町・美里町・秩父市・本庄市・鴻巣市・北本市・羽生市・加須市・川越市・群馬県太田市・高崎市・前橋市などから、レッスンにお越しいただいています

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