どうして、うちのバラは上手く育たないの!?

【はじめてでも失敗しない!ガーデニングを楽しむための9つのポイント】

ひとつめのポイントは、「光」です。

光は、植物の生長にとって、最も重要なもののひとつ、です。

植物を大きく分けると、「日当たりが好きな植物」「日陰が好きな植物」の2つに分類できます。

光(日光)が好きか、嫌いか。

植物を上手に育てるには、この見極めが非常に大切です^^

どういうことかというと・・・

日当たりが好きな植物を、日陰に置いたら枯れてしまいます。

逆に、日陰が好きな植物を、ガンガンに日が当たる場所に置くと…

どうなるか、おわかりですね~^^

はい、そうです!うまく育ちません!!

 

売られているたいていの植物には、名札がついていて、プロフィールがわかるようになっています。

科や原産地、どのくらいの大きさに生長するのか、管理のポイントなどが書かれているものです^^

それをよ~く見てみてください!

 

・常に日光が当たる場所に置いてください

・日当たりがいいところも好みますが、日陰でも育ちます

・日陰が好きな植物です

 

など、一番最初に「適した置き場所」が書かれていると思います^^

 

植物を買う場合、どうしても、好みの色や見た目の形で選びがち…

ですが、重要なのは、あなたが買いたいその植物にとって、適した環境はどこなのかを見極めることなのです!

 

つまり、

「買った植物をどこに植えるか・どこに置くか」

ここを間違わなければ、第一関門はクリアです^^

 

例えば…

バラを植えたい!と思ったとしましょう。

あなたのお庭の日当たりは、いいですか?

それとも、あまり日は当たらない、日陰が多いお庭でしょうか?

 

バラは、日当たりが大好きな植物。

1日中日が当たる場所、特に午前中にたっぷり3時間日が当たる場所に植えるのが、理想なのです。

 

こういう場所に植えれば、ファーストステージは無事クリアです~(笑)

 

ということは、

あまり日が当たらない庭で、バラを育てようと思っても、残念ながらうまくいかないという結果が見えてしまうのです。。。

 

人間に例えてみるので、想像してくださいね!

きらびやかな都会が大好きなのに、突然の引っ越し先は、うす暗い山の中…

逆に、大自然に囲まれた山の中が好きなのに、引っ越し先は木1本ない、都会の真ん中…

 

……どうですか!?

植物の気持ち、ちょっと感じられました?(笑)

 

私たち動物は、動ける物という漢字を書きますね。

一方、植物は自分で動けないから、植えられてる物と書くのです~

 

光(日光)が好きか嫌いかを考えて、その植物が希望している引っ越し先を、選んであげましょう!

それが、植物を上手にそだてる第一歩なのです♪

 

→ポイント2:温度を読む

 


 

花音は、埼玉県熊谷市にあるアトリエで、 ハーブやアロマ・ガーデニングの各講座を通じて、 各家庭で簡単にできるガーデンセラピーの方法を伝えています。

公式LINEはじめました^^お友だち追加してくださいね♪

友だち追加

 

PAGE TOP