花がら摘みをマスターしよう!花を長く楽しむコツ。

【はじめてでも失敗しない!ガーデニングを楽しむための9つのポイント】

 

7つ目まできましたよ。

植物、上手に育てられそうな気がしてきましたか!?

 

今日は、植物のお手入れ方法について、お話していきたいと思います♪

お手入れの代表は、やっぱり水やり。

水やり、自信がないわ~という方は、3つ目のポイントをもう一度、読んでみてくださいね^^

それ以外で、ぜひやっていただきたい作業は、「花がら摘み」です!

枯れた花を切り取ることを、花がら摘みと言います。

枯れたままでは、見た目が…悪いですよね(笑)

でも、見た目だけじゃなく、ちゃんとこの作業をするべき理由があります!

 

枯れた状態のものをそのままにしておくと、後から咲く花の邪魔になったり…

病気の原因にもなります。

 

多くの植物は、花が終わると、枯れた状態になりますね。

この枯れた状態、実は、見えにくいけど「種」を作っているのです。

その植物の種を取って、また来年も咲かせたい!と思っているなら話は別ですよ。

でも、そうでないのなら…

種は作らせないほうが、植物にとってはいいのです^^

 

どういうことかというと、

枯れた状態をそのままにしておくと、種の赤ちゃんができます。

赤ちゃん種を、一人前の種にする方へ栄養が取られ、

他の花を咲かせる分のエネルギーも、そっちへすべて流されます。

 

そして、植物自体が栄養不足の状態に陥り、

結果、お花の咲く数が減ってしまい、

疲れ果てた植物は、寿命が短くなる…というワケです^^

 

マリーゴールドや、ペチュニア・パンジーなど、生長しながら次々とお花を咲かせるタイプの

咲き終わった花は、枯れ次第すぐに摘み取り、種を作らせないことがポイントです!

 

花がらを摘むときには、必ず、花の元のふくらんだ部分から

もしくは、

1本の茎に、1つの花しかない植物の場合には、付け根の部分から

全部摘み取ってくださいね~

 

たまに、花びらだけ取ればいいのかと思ってた~って方にも巡り合いますが…(笑)

花の元のふくらんだ部分で、種が作られますので、その部分をまるごと取ってくださいね^^

 

ちなみに…

手でちぎって取れる植物であれば、キレイに洗った手で、花がら摘みをするのがおススメです。

はさみには、雑菌や病気の元が、付いたままになっていることもありますからね。

 

花がら摘みは、毎日しなくても、大丈夫♪

植物と触れ合うことで、今よりもっと、愛おしくなってきますよ!

その時、病気や虫にやられてないかも、一緒にチェックして

お庭の様子を観察してみてください~(^^)/

 

次のポイント8:鉢と道具についてを読む

 

花音は、埼玉県熊谷市にあるアトリエで、 ハーブやアロマ・ガーデニングの各講座を通じて、 各家庭で簡単にできるガーデンセラピーの方法を伝えています。

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