植物でストレスケア♪365日のガーデンセラピー

大豆ワックスのキャンドルと普通のワックスのキャンドル、何が違うの?

こんにちは。
埼玉・熊谷市で花とアロマとガーデニングの教室をしています、堀です^^

さて、昨日お知らせした「大豆100%のワックス(ロウ)を使って作る、ソイキャンドルレッスン」

これが、そのソイキャンドル。

ナチュラルな雰囲気が、秋冬にはぴったりです♪

キャンドルのほとんどは、ワックス(ロウ)成分で出来ています。

一般的なキャンドルには、「パラフィンワックス」というワックス(ロウ)が使われます。

これは、重油を精製して作られています。

重油が原料なので、灯したとき、にススがでたり、煙くなったりするのです。。。

ですが、手に入りやすく、値段も安いです。

一方、大豆ワックスって、どんなものか?といいますと・・・

大豆ワックスは、大豆から作られた植物性のオイルで、取り出したオイルを化合処理して作られます。

<特徴その1>

燃焼時に、ススや煙が出にくいこと!

嫌な臭いもせず、お部屋をススで黒くすることもありませんので、安心して楽しめます^^

<特徴その2>

低温でゆっくりと燃えるため、燃焼時間が長い!

せっかく作った(買った)キャンドルが、3時間も灯すと、なくなっちゃった!

なんていう経験はありませんか?

ソイキャンドルは、一般的なキャンドルと比べると燃焼時間が長いんです♪

炎は、とっても穏やかな優しい色合いです。

原料が植物性なので、環境にも優しいのもうれしいです。

レッスンでは、もっと詳しい説明と、他のキャンドル原料についてのお話もします^^

これを知ると、キャンドルの世界も広がりますね!

*28日午後のレッスンは満席になりました。ありがとうございますm(__)m

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