植物でストレスケア♪365日のガーデンセラピー

市販の虫除けスプレーの成分を解剖!

こんにちは!
花とアロマとガーデニングの教室 花音の堀です♪

本日、2つめの更新です~

夏になると日焼け止めと一緒に、常備する虫除け。
市販の虫除け製品は、とても即効性がありますよね。

たくさんのタイプの虫除け製品が出てきてますね~
24時間つけっぱなし・肌に貼るタイプ・外にかけておくタイプ・・・。

何で、虫が来ないのか・・・
不思議に思ったことはありませんか?

「ディート」

虫除けの不思議な臭いの正体が「ディート」です。

ディートは、第二次世界大戦中、アメリカ軍により開発されました。
野営で、いろんな虫被害にあったのでしょうね・・・。

その後、殺虫剤などの虫除けの主成分として一般的に使用されるようになりました。

ディートの成分名はジエチルトルアミドといいます。
このジエチルドルアミド。
実は、ホームセンターでは、園芸用農薬として販売されています。

市販の虫除け成分は「農薬」なんです・・・。

ディート(ジエチルトルアミド)は神経障害を発症する事故も報告されていて、安全性に疑いがもたれています。

 特にカナダでは6ヶ月以下の幼児への使用を全面的に禁止、それ以上でも配合比率を厳格に決めるなど、厳しい制限が設けられています。

ここで話を少し戻して、24時間つけっぱなしで虫が来ないタイプを考えてみると・・・。

知らず知らずのうちに、24時間吸い込んでいたワケです。。。 

怖がらせるつもりは、ないのです。
ただ、知って使うのと、知らずに使うのでは、違うのではないかと思うんです。

そこでご提案は、「使い分ける」!

キャンプをしたり、ずっと山で行動する場合、私は市販の虫除けを使うことにしています。

何度も塗り直すことができない時、1日ずっと山の中にいる時などは、効果が長い時間持続する市販のものを使います。

ただ、数時間庭や畑に出る時や、お散歩、買い物などのたびに、農薬入りの市販虫除けは、必要ないので、安心して使える虫除けスプレーを手づくりしています。

手づくりで作る、虫除けスプレーの成分は、水・アルコール・精油(100%天然のエッセンシャルオイル)だけ!

肌にも、もちろん体内に入っても、安全。
お子さんにも、ペットにも、安心です。
ベビーカーなどには、ハンカチやバンダナなどにスプレーしたものを巻きつけておくのもいいかもしれません!


こちらは、直接肌に付けることができる「ティートリー」
刺されてしまって、かゆ~い場合に、重宝します♪
詳しい使い方も、レッスン内でご紹介します!

詳しいレッスンのご案内はこちらからどうぞ!

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